書籍

書籍のレビュー、サマリー、感想

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「京大変人講座」酒井敏、他5名(共著)

官僚養成校として出発した東京大学に対して、フランス留学後の西園寺公望が自由な学風の学校をつくるを意図して出来たのが京都大学。 多くのノーベル受賞者を排出しており、変人じゃないと思いつかない発想を持てる土壌があるそうです。 ...
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小林茂さん

ソニー厚木工場長を務められた小林茂著「第3の組織論」前職が出版業だった小林さんが専門外のソニーの工場長に就任した時、「とても不安だ。」と井深大さん(創業者:当時社長)に話したら、「工場をつぶしてもよいから、思うとおりにやれ」と言われた。そ...
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「志(こころざし)」小林茂(著)

ソニー厚木工場長時代の経験をもとに「ソニーは人を生かす」など多くのを本や人の成長のために多くの活動をされた小林茂氏。その経験と考え方を認められドラッカーをはじめ国内外の一流の方々にも認められた方。 工場長の末期、入社間もない技術系大...
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「お金は歴史で儲けなさい」加谷珪一(著)

タイトルがなんともエゲツナイ本であるが、100年前のスペイン風邪の頃の経済状況が書かれていると何故か信じて最後まで読んだところ、1行すら無かった。ガーン。(T_T) スペイン風邪に関するネット記事のライタープロフィールに書籍...
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「国運の分岐点」デービッド・アトキンソン(著)

日本の金融界に身をおいた後、小西美術工藝社()社長に就任したデービッド・アトキンソン。 日本通外国人の視点はなるほどな〜と感じることが多いが、この方もかと期待して読んだ本。指摘しているポイントは、 ①戦後、日本が成長を...
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「からだの無意識の治癒力」山口創(著)

自分の体は自分で守るしか無い、ということで読みすすめた。第二の脳と言われる「腸」と「皮膚感覚」の大切さイギリスでの実験:まず、モニター(被験者)に嫌悪感をもよおすビデオを観せる。その後、石鹸で手を洗わせたAと洗わないBグループの2...
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「道は開ける」デール・カーネギー(著)

「第2章:悩みを解決するための魔術的公式」より ウィリアム・H・キャリア氏が30年以上用いた不安解消法 3つの段階から成り立っている。 1.状況を大胆率直に分析し、その失敗の結果生じる最悪の事態を予測すること2.やむをえない...
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「チームマネジメント」小林茂(著)

ソニー厚木工場長を務められた小林茂著「チームマネジメント」より 印刷・出版が専門だった小林さんが専門外のソニーの工場長になった時、不安だと井深大さん(創業者:当時社長)に話したら、 「工場をつぶしてもよいから、思うとおりにやれ」と...
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「人はなぜ、逃げおくれるのか」広瀬弘忠(著)

東日本大震災より9年目。犠牲になられた方のご冥福を改めてお祈り致します。 災害心理学の広瀬教授の本に、どんな人が生きのびるかの記述があった。なんだかんだ言っても富のある人は備えがある環境下にいるので生存確率は高い。と言って、...
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「ザ・ゴール」エリアフ・ゴールドラット(原作)

日本企業が快進撃を続けた頃に執筆し1984年に出版された「The Goal」その後、全世界で翻訳されベストセラーになるも日本語訳だけは禁止したのがゴールドラット博士元気を無くしてゆく日本を憂いて、17年後にようやく日本...
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