支援事例

「ランチェスター経営」×「MQ会計・TOC」×「解決志向ホリコミ」儲けの方程式

【製造業:A社】

●支援前

下請けや商社からの受注が多くエンドユーザーの顔が見えにくい製造業
経営課題が山積しどこから手をつけたらよいのか暗中模索状態で、先代から引き継いだ若き経営者は内部管理に目が向かいがちだった。

●支援内容

ランチェスター経営を取り入れてニッチトップを目指す。経営者の一番大切な仕事は営業と捉えて外に出る時間を増やした。一方、スタッフ教育を一手に引き受け、毎年対象者、対象チームを決めて月1回の定期研修を実施。(全体最適化、ちゃんと考える考え方、コミュニケーション改善など)

●支援後

エンドユーザーからの引き合いに対する試作品が増え、より難易度の高い製品開発を続ける中で、超ニッチ市場での日本一製品を持つに至った。グローバルニッチも見えてきた。指示待ち体質だった製造部ではコミュニケーションが増え、自分達のアイディアで現場改善できるようになってきた。若手とベテランがお互いに尊重しあって仕事している。

【小売&製造業:B社】

●支援前

(1)商品在庫管理システム導入を検討していた。
(2)多店舗化、商品構成増加による組織拡大、業務の多様化が急速に進む中で、人の成長が追いついていなかった。

●支援内容

(1)パッケージソフトでの限界を伝え、独自性の高いビジネスモデルに合わせた戦略的情報システムを提案。経営者視点、使い手視点でシステム設計した後、ITコーディネータとして導入・運営定着を支援した。
(2)店長研修、次世代リーダー研修、「若手を育てる人」の育成研修を実施
プロジェクト推進会議等で「場」の作り方、進め方を助言
経営者やスタッフ面談を通して視点の切替えや工夫ができるよう支援している。

●支援後

(1)システム導入により業務の流れが劇的に改善され、店舗スタッフはお客様とゆとりをもって接している。
(2)潜在能力がありながらも指示待ち傾向が強かったスタッフが、自らの頭で行動できるようになり、部門間コミュニケーションが改善。 製造部が設けられ新たな価値創造を目指している。

【IT企業:C社】(月1回半年間研修)

●支援前

若手コミュニケーションに課題がある若手エンジニアは、お客様の要望を適切に受け止められずにいた。誤解を与える言動も少なからずあり顧客満足度が低下していた。

●支援内容

講義とゲームを用いてた企業内研修を実施。思い込みやコミュニケーションギャップ、伝え方を工夫させた。日々の気づきをメール交換することで意識改善と着眼するポイントを指導した。

●支援後

お客様はもとより上司への報連相が増えた。一人で抱え込んでギリギリになってからヘルプする場合もあったが、全体をみて早めに助けを求めるようになった。相手の要求に留めず、最終的に望んでいることを想像して考えるようになり、逆提案できるように成長した。

人材育成・企業研修・経営コンサルティングの【ウィンクル】
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