危機を飛躍の道に変える7つの質問

1.危機対応でおこなっているアクションは?
2.そのアクションの目的は?
3.その目的の為に行なっている新しいルールは何?
4.もしも新しいルールを平常時にできたならば、そのようないいことが起きるか?
5.逆に新しいルールを平常時にやることで、どのようなネガティブなことは起きるか?
6.そのネガティブなことを解消する方法とは?
7.そのネガティブなことがなくなると、どのようないいことが起きるか?

新しいルールは現状のルールよりもはるかに優れたものとなる。
なぜならば、緊急時の時でさえ上手くいくのだから。

前例のない危機の時こそTOC(制約理論)が威力を発揮するのはなぜか?
(ゴールドラット「金の知恵」入門特別編)【緊急放映】)より

危機を飛躍の道に変える7つの質問~前例のない危機の時こそTOC(制約理論)が威力を発揮するのはなぜか?~(ゴールドラット「金の知恵」入門特別編)【緊急放映】

以上のステップで飲食店を例としてを考えてみよう。

1.店舗を休業する。
2.お客様が感染するかもしれないリスク、クラスターとなる懸念を払拭する為
3.テイクアウト品の提供
4.店内飲食以外に持ち帰りやテークアウト、通信販売の売上が増える。
5.仕事が増える、勤務時間が長くなり疲れる。
6.店の開店時間を短縮する。
7.
・全体の利益が確保できる働き方、回転率が下がるので元気にイキイキしごとできる。
・予約中心の店に転換できるかもしれない。
・通販に時間を避けなかったが、体制を整えることで伸ばせるかもしれない。

是非、自分の会社に当てはめ、このステップで考えてみよう。

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