【どん底に大地あり】

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【どん底に大地あり】
今週のNHK朝ドラ「エール」でのメッセージ
主人公(古関裕而役)が鎮魂歌「長崎の鐘」を作曲するにあたり、被爆者の治療に奔走した永田武医師からの言葉として紹介されていた。
https://www.nhk.or.jp/yell/special/interview/32.html

落ちて、落ちて、どん底まで落ちた時に大地に立てる。
残った仲間とともに頑張ろう!
どん底から希望が見出せる。
このような意味でした。

10/15.の弊社セミナーで話して頂いた中道農園:中道唯幸園長の体験談とドンピシャのタイミングで重なりビックリ!
スタッフを信じきる「指示ゼロ経営」導入を試みる。
1年目で「もう止めよう」と暴れるが多くの支援者の力で2年目それでも落ちてゆく。
空中分解覚悟で本気でスタッフに向きあおうと、
全員集合の場で思いをぶつける。
明日から誰も出社しないだろうなと覚悟してたら、
妙にみんなの表情が明るくなって上昇していった。
・・・・


質疑応答から飛び出してきたエピソードでした。
講話はもちろんよかったですが、参加者とのやりとりで今回も深い話を聞けました。
^o^
中道さんおよび参加された方々全員に感謝です。

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