色がわかることが、歓び

生まれつき赤や黄色を判別できない少年の話がTVで流れていた。
不憫に思った母親が何とか治せないものかと情報を探し続け、見つけたのが特殊なメガネ。
このメガネを掛け、目の前に現れた世界に感動する少年の姿をみて、こっちの方が感動した。
障害を持たない人間には当たり前の景色に過ぎないが、今日の夕日の色は一生忘れないだろうとのコメントだった。
とても6歳児とは思えないしっかりしたコメントにもビックリしたが、この少年はデザイン関係の仕事を目指すかもしれない。

普段のちょっとした出来事をあたり前ととらえず、ありがたく感動したいと思った。
三日経てば、忘れそうだけど(笑)

同じようなことが、人の見方にもあると思う。
上司が部下の仕事ぶりをみて、それくらいは出来て当たり前と見るのか、
ワオ!、こんなに早く仕上げてくれてありがとう!
と、感動するのか?
決してオーバーに反応しようとの話でなく、純粋にそう感じられるようになりたいものです。

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