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「知者は時に順(したが)ひて謀り、愚者は理に逆ひて動く」朱浮

朱浮が残した格言
プロ野球の野村克也氏がよく話す言葉に、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」がある。負ける時は、負けにつながる要因(原理原則)が存在する。
これは後半の意味に近く、前半は、企てはタイミングと時代の匂いを大事にする考え方。
時流に乗って成功するも長くは続かない。サーフィンで言えば、良い波に乗り続けることは難しい。
原理原則をベースにして、タイミングを図って時流に乗る。これが理想。言葉では簡単なれど、実行は難しい。
時流を読むには日頃の感性を磨く、人の話を聞く、現場を観る。そして歴史に学ぶことかと、、
いよいよ東京オリンピックまで残り1年と10日どう読み取りましょうか。

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