感染症騒ぎ

新型コロナウィルスの感染を恐れて人が集まる様々なイベントや会合が延期や中止になっている。
大人数が集まるイベントはしょうがないとしても、少人数のセミナーまでも中止にするのはどうかな〜と感じてしまう。

冷静に考えればゴジラが上陸した訳でもなく、インフルエンザの方が致死率も高く実際のところ、この季節には毎年、国内で千人を超える死亡者が出ている。
目に見えないモノに対する恐怖なのでしょうが、マスコミの煽りも確実にある。
彼らは日本地を塗りつぶしたくて仕方ないのでは?

検査に関する思い込みについて、
仮に陰性反応が出たとしても、翌日に陽性となる可能性がある。
また知り合いのドクター情報によると、いかなる検査であれ100%保証できないとのこと。
実際は陽性なのに陰性と判定されたことによって安心して飛び回る可能性がある、逆に陰性なのに陽性と判定されたら感染者呼ばわりされてしまうことになる。
そう考えると、検査することにどのような意味があるのだろうか?
検査の為に医療機関に行く方がよほどリスクが高まる。

マスクに関して、
このウィルスの大きさに対して、マスクの網の目は50倍でスカスカとのこと。
クシャミや唾液の拡散を防ぐ意味では有効かもしれないが、マスクをしていてもフィルター効果は期待できないことになる。

論理的に科学的に考えれば、過敏になりすぎだと思うが、誰がどのような基準でこの騒動を収束に向かわせるのか、これも見えません。
政治家や行政はやることやったぞと、後で文句が言われないように自分が安全になる策を繰り出しているようにしか見えません。

健康あってではあるが、
様々な施設の閉鎖や交通網の運休、活動が縮小することによる影響の方が怖い。

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