アップルが年内に独自CPU搭載へ

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アップルコンピュータが誕生した頃、CPU(体で例えると頭脳部分)はモトローラー製を採用していた。
ビルゲーツが率いるマイクロソフトMS-DOSやその後のWindowsOSはインテル製CPUが搭載されたパソコンを前提に動いており、設計思想が異なるCPU開発企業の棲み分けが出来ていた。

テレビCMでは『Intel入ってる。♪』が流行った。
富士通製だろうがNEC、東芝製もWindouws連合はインテル製だった。
別の言い方すれば、Windouwsを日本のパソコンメーカが採用することで、OSのみならず、CPUもアメリカ製を使うことになってしまった。
それまでは、日本の各パソコンメーカーはOSもCPUも独自が多かった。

アップルは2006年頃からモトローラのCPUを使わなくなり、インテルに切り替えていった。インテルの一人勝ち状態が続いていたが、いよいよ独自設計で開発もアップルが行うとのCEOクックの発表。

昨年7月のモバイル向け事業の買収に続いて内製化を進めるApple.
インテルにしてみると大きな売上減少となる訳でどのように進展してゆくのか、とても気になります。

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