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「連合艦隊解散の辞」より

武人の責務に戦時、平時の差はない。平時には鍛錬を務め、戦う前に既に勝利の領域に達しているものは勝利を授かるが、平時に安心し鍛錬を怠るものは、たちまち敗者となる。
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平方根の法則

ラジオで耳にした物理学の「平方根の法則」 100個の粒子があれば、およそ√(ルート)100=10個この10個が平均から外れたふるまいをするらしい。平均から離れて、例外的な行動をするのは人間もそうかと思った。 組織論で「2:6:...
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私の履歴書「天坊昭彦」より

入社式で出光佐三が新入社員に語った言葉 「石油業は手段にしかすぎない。出光の真の定款は人間が真に働く姿をあらわにして、国家社会に示唆を与えることだ。」 これからの出光を担う若い人たちが、自信を持ってこの理念を実践し続けてくれれ...
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照顧脚下(しょうこきゃっか)

最近はまっている小林茂さんの「マネジメント革新への道」で見つけたコトバ この混沌の時代(注釈:昭和48年頃)にもっとも必要なものは、偉そうな評論ではなくして「照顧脚下の志」だ。この文に至った話の流れを簡単に説明すると、 ...
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瞥見視力(べっけんしりょく)

レンゴーの大坪清会長の記事にはもう1つの言葉「瞥見視力」があった。 こちらも海軍出身の得能正照氏より教わった言葉とのことで、瞬間に脳裏に焼き付ける力。潜水艦の望遠鏡を海上に出し続けると敵の駆逐艦に発見されるので、パッと出して直ぐに引...
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五省(ごせい)

日本経済新聞、今月の「私の履歴書」はレンゴーの大坪清会長 今朝の記事にあった「五省」が気になって調べてみた。 昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下元(はじめ)少将が創始したものとのこと。 一、至誠に悖(もと)るなかりしか...
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禅語「白珪尚可磨(はっけい なお みがくべし)」

今朝、学んだ禅語中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。白珪とは上が丸く、下が四角い完全無欠のきれいな玉のこと。これ以上磨きようがない玉をさらに磨こうと努力をすることが大切との意味らしい。まずは、きれいと感じて思える「珪」を目指します...
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『狂人走不狂人走』 清巌宗渭(江戸時代の僧)

NHKの報道番組「サキどり」でインタビュー中のエリーパワー株式会社の吉田博一社長 書棚に飾られた色紙が気になって調べた。 『狂人走不狂人走』 江戸時代の僧、清巌宗渭の言葉でした。・ひとりの狂人が走ると、普通の人も走り始...
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