渋沢栄一の「人を見抜く力」

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子曰く、
其の似す所を視、其の由る所を観、
其の安んずる所を察れば、人焉んぞ廋さんや。
(論語【偽政篇】)より

渋沢栄一の解説は、

そもそも人物を観察するのに、
第一にその人の外面にあわられた行為の善悪や正邪を視る。
第二に何を動機にした行為なのかをしっかり見極める。
第三に、その人は何に安心するのか、何に満足して暮らしているのかを察知する。

(Do、Plan、See)の関係だと思った。

これらから、その人の本当の性質が明瞭になってくる。
『論語講義』(守屋淳 訳)

人の力を見抜き、適材適所に配置したからこそ
約600の社会事業、約500の会社を興せた。
その方の拠り所だけに説得力ありますね。

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