解決志向アプローチ

新型CV(コロナウィルス)のワクチン、特効薬が無いからと不安になり、
今日は何名の被害者が出ました!報道が続くことでさらに不安の連鎖が広まっている。
仮に有効な薬が見つかったとしてもウィルスの増殖スピードを遅らせるだけで、ウィルスへの殺傷能力はない。やっつけるには人間(自分自身の)の免疫力しかないと聞く。

原因となっている新型CVに着目する対策が原因志向アプローチ。
濃厚接触しないように、集まりを避けましょう、マスクしましょう。
消毒しましょう。手洗い、うがいをしましょう。

これらは勿論大切であり、対策によって体内にCVが入りこむ確率や絶対量を減らせるかもしれないが、100%排除できる訳ではない。
としたならば、解決志向アプローチで考える方が現実的だと思う。
例えば、

感染者が出たエジプト:ナイル川に同じツアーに参加していたにも関わらず、いまだに発症していない人が多く存在する。感染しない人達のメカニズム、生活習慣や体質を調べて公表してくれた方がよほど有効だと思う。
(今朝の米国ニュースによると喫煙者は禁煙者に比べて15倍の発症とか)

シオヤマはこの歳になるまでインフルエンザの感染経験は一度もなく、なにが良いのかよくわからないが、丈夫な体になれたのは母乳で育ててくれた母親や日頃の食事(腸内細菌や栄養バランス)、適度な運動が大いに影響していると思っている。

行き過ぎた規制や自粛でストレスを与える方が、免疫力を低下させ他の病気を誘発する原因にもなる。
感染対策しつつも、いい加減、普段通りに行動しませんか?
無観客で行われた春場所(大阪場所)千秋楽での六角理事長挨拶の一部を掲載。

この三月場所を開催することにあたっては、ひとつの信念がありました。元来、相撲は世の中の平安を祈願するために行われて参りました。力士の体は、健康な体の象徴とされ、四股を踏み、相撲を取るその所作は、およそ1500年前から先人によって、脈々と受け継がれてきました。

 今場所は過酷な状況下のなか、皆様のご声援を心で感じながら、立派に土俵を務めあげてくれました。全力士、そして全協会員を誇りに思います。我々は、これからも伝統文化を継承し、100年先も愛される国技・大相撲を目指して参ります。

心身ともに強靭なのがオリンピック選手かと思っていたが、そうでもない外国人選手がいることを知り、人それぞれだと思った。

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